に~にのごきげんにっき

仕上げの電気工事を済ませいよいよ稼働です。

11/02/28
配電盤に太陽光用ブレーカーと送信ユニット取付

パネル工事も済み、パネルからくるケーブルを接続箱につなぎます。
各回路の電圧をチェックして、発電していることを確認します。
同時に、絶縁抵抗値を測定し、地落していないか確認します。
6回路とも207?前後で、絶縁抵抗100MΩ以上で大丈夫でした。
太陽光用ブレーカーをつけ、カラーモニター送信ユニットをつけ、ctをかませれば完成です。
連系電圧も割りに低く抑制の心配もなさそうです。
売電メータがついていよいよ余剰電力の売電が始まります。
午前11時ころの瞬間発電量は、3.4kwですまずまずの出だしですね!!!

接続箱に屋根からのケーブルがつながります。もう発電してます。売電用メーターがついて売電開始

屋根工事は済んだけど…!

11/02/25
東面も設置完了です。

パネル工事が無事終了いたしました。
足場をばらし始めます。
トラックを寄せようとエンジンをかけてもかからず??
何ということでしょうバッテリーがあがってしまいました。
瓦職人さんのトラックは、24Vですので接続できません。
お客様のお車は、ハイブリット車ですのでよく解りません。
押しがけを試みたのですが、全然反応せず。
ブースターケーブルもありませんでしたので、事務所に救助コールしました。
軽自動車のバッテリーにつないで、ちょっと時間はかかりましたが何とかセルが回りエンジン始動しました。
足場も積み終わり何とか終了できました。
とほほ・・・ 原因は、私があわてて車を降りてエンジンキーをオン状態で放置したせいでした。

足場をばらします。このトラックが何とバッテリー上がりで動かず。

パネルを設置いたします。

11/02/24
フレームに配線ができました。

フレームに配線を固定し入線瓦から天井裏へケーブルを落とします。
ケーブルの落ちる位置の近く壁面に接続箱が取りつきます。
パネルを載せてケーブルをつなぎます。
余分なケーブルをインシュロックでフレームに固定します。
ケーブルが瓦面にぶら下がっていますと、ごみ落ち葉などがそこにひっかかってしまいます。
パネルが配置されたら、PV抑え(この字の金具です)でパネルを固定していきます。
最後のパネルを固定して終了です。

いよいよパネルを設置していきます。パネルをPV抑えで固定していきます。

支持瓦を取付フレーム設置・配線です。

11/02/23
支持瓦を専用ビスで固定しフレーム設置します。

支持瓦を専用ビスで固定していきます。
締めすぎず緩すぎず既定のトルクで固定します。
これは、支持瓦に重なる瓦がビスの締めすぎで割れる可能性があるからです。
しかし、ある程度の強度が必要ですので、支持瓦と補強板の間にくさびを入れビスを利かした時に強度を保ちます。
支持瓦が固定できたら、いよいよフレームを取りつけていきます。
フレームの両サイドにステンのひげがついたナットが入っています。
ボルトを固定するのにちょうどよく、よく考えられてます。
糸を引き位置が決まったらあとは固定をしていきます。
その間に私はフレームに配線を渡していきます。
4直列5系統ですから配線は、10本とアースが2本で合計12本の配線をしていきます。
配線は耐候性のインシュロックで固定していきます。
何とか先が見えてきましたやれやれ!

東面も同じ作業の繰り返しです。フレームがついたら配線をします。糸で水平を決めます。

支持瓦を取りつけます。

11/02/22
外した余分な瓦は降ろします。

外した瓦を支持瓦の数だけ降ろします。
外した部分に補強用木板をやねだるきにかかるようステンビスで留めていきます。
位置合わせをするため支持瓦を置いていきます。
上部の瓦をうかしながら瓦を元通り戻していきます。
この部分は、太陽光発電のID講習を受けた瓦職人さんが施工しています。
とても速く正確にこなしてゆきます。
私が地上で下準備をしている間に進み、写真を撮り損ねます。
ですから、ここの流れも1〜2工程写真が無く飛んでいます。
いつも思うけど早〜い!!

下地補強用木板を屋根垂木にビス止めします。支持瓦を木板に位置合わせします。上部の瓦をうかしながらはめていきます。
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